みなさんこんにちは
普賢唱道(ふげんしょうどう)です。
今日は幸せとはどういった事なのかをお話いたしましょう。
幸せに感じる時は美味しい物や欲しい物が手に入った時、又給料を多く稼げたり、家族で旅行に行けるなど、そういった時に幸せ感じます。
しかしその幸せは本当の意味での幸せなのでしょうか?
なぜならその幸せは、自分の欲望を達成した事による快感なのではないでしょうか。
その証拠に一週間も経たずに忘れているでしょう。
私は思うのですが、日々何も無い平穏な日こそ、幸せだなと感じれる心を育てる事こそ、本当の意味で幸せな人なのではないでしょうか。
そう言っても、なかなか難しいですよね。
しかしお釈迦様は言っています。
自分自身が気が付かないだけで、それはすぐ近くあると。
なぜ私達人間が近くにあるのに見えない気づかないかと言うと、それは暗闇の中、手探りで道を探しているからなのです。
生老病死苦を知らず、悟らず、出でんと求むる心無し
と言って、今の状況から抜け出そうとしてないのです。
自分が変われば、全てが変わります。
自分が変わるには、信仰心を持つ事が一番早いでしょう。
自分が信仰心を持てば、幸せは自然と見つかります。なぜならすぐ近くにあるのですから。
運命はあなたの行動によって決まります。
合掌