みなさんこんにちは
普賢唱導(ふげんしょうどう)です。
今日は不登校についてお話しいたしましょう。
最近不登校の子供が増えています。
理由は色々とありますがこれらの子供は可哀想です。
最近は本当に何不自由なく生活が送れており、学生達は云わばぬるま湯につかっている状況です。
そこで大きく影響してくるのが親の影響なのです。
子供達が直面している問題は、子供の責任でも学校の先生の責任でも無いのです。
子供達の親の問題なのです。
何でも相談できる親子関係は、日々のコミュニケーションでしか培われません。
大事な事は、親がそれを意識するかしなかで大きく変わってくるのです。
そして自分の事のように子供の事を考え、本当の意味でのやさしさを考えましょう。
困った時に直ぐに助けるのがやさしさとは限りません。
欲しい物を直ぐに買い与えるのもやさしさとは限りません。
人生設計を考えるの同じように、子供の将来を考えましょう。
子供は将来何になりたいとかは言いません。これは自分ではまだ漠然としか分からないのでその場の環境に流されるのです。
医者の子の多くが医者になるように、子供の将来を自分の将来の事のように考え、実行していきましょう。紆余曲折があるかもしれませんが、その積み重ねは大きな力になります。
子供は子供の人生を歩めばいいと思っていませんか?そんな子が不登校になったりします。なぜなら目標が無いからなのです。
そして目標は親が設定するのです。そうすれば自然と志を同じくする環境に身を置け、不登校とは無縁になるでしょう。
ここまでは小さい時からの対処を書きましたが、では今の不登校の子供にはどうすればいいか、それは信仰心を持たせましょう。
信じる者は救われるではないですが、絶対に毎日欠かさず讀誦すれば大きく人生が変わっていきます。ただそれだけです。
あとは自分自身で実感して下さい。
運命があなたの行動によって決まります。
合掌