みなさんこんにちは
普賢唱道(ふげんしょうどう)です。
今日は引き篭もりの子供達についてお話しすると共に、対処法もお話しいたしましょう。
最近はニートとか引き篭もりの精神不安の子供達が数多くいます。
みんな抱えている問題は違っても、とる行動は同じです。
親のとる行動も同じなのです。
学校や職場に行きなさいと言う人や、就職しなさいなど言う人がほとんどだと思います。
その他、見て見ぬふりをする親もいるのですが、子供達は本当に今の状況から脱却したいと大半の子供達は思っています。
しかしそれができないから、さらに葛藤が沸き起こりずるずると底なし沼に落ちて行くのです。
大事な事は、その脱却したいと思う心にプラスαの信念を持たせる事によって、親が口うるさく言わなくても自力で脱却して行くでしょう。
実に簡単なのですが、しかしそれには時間がかかるのです。
直ぐに効果が表れる事や、直ぐに成功する人は、同じように直ぐに効果が薄れ、直ぐに失敗します。
着実に信念と言う基礎を念入りに築いてこそ、一生崩れない信念が育つのです。
是非子供を信じて下さい、自分の子供ではありませんか、子供は悪くはありません、悪いのは環境と親です。今からでも遅くはありません、むしろ気づいてから行動する事が一番良いスタートなのです。
さてお釈迦さまの教えは、最高の哲学と思う所もあれば、宇宙の法則に則っているとも思います、私は今まで色々な哲学者が素晴らしい言葉を残してきましたが、お釈迦様の説法程、実践的で素晴らしい言葉を聴いたことがありません。
しかし哲学の言葉集なんかには一切出てこない不思議に思います。
私達は宇宙と言う未だ解明されていない広大な場所の地球と言う小さい星に住んでいるのです。
その中で、苦しんでいるのに、そこから出ようとしないのです。
なぜなら無智だからです。お釈迦様の説法にこうあります。
我々は大きな朽ち果てた家に住んでいる、その家には悪蟲・毒蟲がうじゃうじゃいます。その中に三人の子供が遊んでいるのです。ある時その家から突然火災が発生したのです。
その主は何とかその火宅から出ましたが、子供達は未だに遊んでいます。
主が子供達に言いました、その家には悪蟲・毒蟲・災禍蔓延・火に害せられるぞと、しかし子供達はその状況下でも笑いながら遊んでいるのです。
なぜなら無智なるが故に、分からないなのです。その家から出ようと思わないのです。
これが今の我々だとお釈迦様は言っているのです。
貧苦困苦・愛別離苦・怨憎会苦その他諸々の諸苦の中に居て、そこから出ようと思わないのです。
ではどうすればいいか、話しが長くなるのです、それは聞きたい人はお悩み相談からどうぞ。
ですから、ニートや引き篭もりにはお釈迦様の教えを実践すれば人生良くなるのです。
そしてそれは大きな宗教に属さなくても、信仰宗教に属さなくてもいいのです。
ただ毎日決められた事を、決められた時間に実践するだけです、初めは10分でも構いません。
私はニートや引き篭もりが早く今の火宅から出るには、この方法しかないと思います。そしてそれは恐ろしい程の力です。
そしてその実践とは日頃私が言っている、誦持・讀誦・解説・書写です。
やるかやらないかで貴方の人生、そして子供の人生が大きく変わってくるのです。
詳細に知りたい方は、お悩み相談からどうぞ。詳しく教えます。もちろん無料です。
なぜならお釈迦様の教えで商売すれば、地獄行きですから。
運命はあなたの行動によって決まるのです。
合掌