みなさんこんにちは
普賢唱道(ふげんしょうどう)です。
今日は気づきのお話しを致します。
まず初めに気づきとは何か。それは貴方の人生をスムーズに進む為の云わば助言みたなものですね。
第六感的な意味合いも含まれるかもしれません。
この気づきは日々精進する事によって、その助言に耳を傾けやすくなる傾向があります。
例えば何でもいいのですが、日々の生活で欲しいものを買うのに、買えるのか買えないのか、行きたい所があるけど、行けるのか行けないのか、どうするか迷った時などにその気づきの助言が表れます。
その助言を気づききるのか、気づききらないのかでかなり違ってきます。
ある相談者が言いました。旦那が重い病気で入院させよと思うのです、旦那もお盆開けに入院すると言っていました。
私はそれは良い事ですね、盆明けに入院したらいいでしょうと。
そしたら昨日相談があって、旦那の状態がおかしいと。死ぬ一歩手前見たいな寝顔だと言って来ました。
私はそれを聞いてお盆開けに入院するのではなかったのですか、と尋ねると忙しくてなかなか出来なかったといいました。
そこで私がある例え話しをしました。
ある宗教のお話しをしたのです。
一人の信心深い男の人がいました。彼はとても信仰心に厚く立派な青年でした。
そんなある日、彼の住む町が大雨になりどんどんと水かさが増していきました。
信心深い青年は、神さまが助けてくれるだろうと思って家の2階で非難する人を見ていました。
するとある一人の老人が彼に言いました、君も早く逃げないと水没して逃げれなくなるよと。
すると彼は言いました。心配しなくても大丈夫です。私は神さまが助けてくれますからと。
そういっている間にも水はどんどん増えていき、膝したまで水かさが増えてしまいました。
すると今度は馬車に乗った人が、彼にいいました。君早くこの馬車で一緒に逃げましょうと。
すると彼は言いました。大丈夫です。神さまが助けてくれますからと。
そしてとうとう2階まで水没してしまい、彼は屋根の上で神さまが助けてくれるのをずっと祈っていました。
すると今度は小船に乗った人が、彼に言いました。もう逃げ場はないではないか、一緒にこの船に乗って逃げましょうと。
すると青年は言いました。大丈夫です。神さまが助けてくれますからと。
そしてとうとう彼は水に溺れて死んでしまったのです。
そして死んだ青年の前に、神さまが現れたのです。
彼は一生懸命言いました。神さま私は毎日お祈りもし、神さまを讃え、神さまを信仰してきました。
なのになぜ神さまは私を助けてはくれなかったのですかと。
すると神さまは言いました。君には3度救いの手を差し伸べたが、君自身が断ったではないかと。
これを聞いた青年は自分の信仰の未熟さに嘆いたのでした。
このように、これが気づきです。正しい行いを行っている者には必ずこの気づきがあります。
これを聞き入れるか、聞き入れないかで大きく人生も違ってくるのです。
私は相談者に言いました。貴方の気づきは盆前にあったはず、きちんと盆明けに入院していれば、今のように慌てる必要も無かったのではないですかと。
そうすると相談者は直ぐにでも入院させました。
逆に言えば、私のこの言葉は2回目の気づきなのかもしれませんね。
日々精進する事によってこの気づきが強く感じとれるようになり、かなり人生において有利に物事を進められるので、皆さんも日々精進いたしましょう!
また病気の早期発見、事故の防止などもこの気づきが大いに役立ちます。
最近では子供の名前で悩んでいた夫婦に気づきがあり、その名前にしたとの事。
それは、少し古臭い名前でして悩んでいたのです、とても素晴らしい名前なのでそれにしたらと言ったのですが、少しまだ迷っていたみたいです。
しかしその夫婦がたまたまテレビを見ていて、その子供につける名前と同じ名前の人がテロップで大きくでて、本当にビックリしたとのこと。まずありえない名前なので本当に何万分の一の確率ではないでしょうか。
これも気づきです。
常に気づきは存在し、その助言を受け入れ、人生をより良く生きていきましょう!
運命はあなたの行動によって決まるのです。
合掌